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2022年05月27日総合案内

メッセージ ~ 創業100周年に寄せて

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おかげさまで創業100周年。
心から感謝いたします。

丸源鋸工場の歴史は、1922年(大正11年)須坂市常盤町で初代源治郎が創業した鋸屋から始まりました。
世界に名を馳せた須坂市の製糸業も時代の流れと共に衰退。代わりにリンゴ産業を盛んにするため、町会議員でもあった源治郎が中心となって須坂市に県の果樹試験場を誘致しました。 そこで当時なかった剪定専用鋸を作れないかと相談され、試験場の先生方や地元農家さんの指導のもと出来上がったのが「リンゴ長柄剪定鋸」です。
特製品からチェンジソー、大地へと丸源の鋸も替刃式が主流になってきていますが、どんな枝でもよく切れ、長時間使っても疲れにくく、替刃式でも寿命が長いなど、丸源の技術を詰め込んだ剪定鋸を100年間作り続けてきました。おかげさまで今では全国のお客様にご利用いただいております。
丸源鋸工場の使命は、次の100年も変わりません。自分が作った物が一番だと思わずすべてのお客様が安心して使うことができる鋸を作る「お客様本位」の考え方を基本に、時代に対応しつつ、お客様の不利益にならないよう、変えるものは変え、変えてはいけないものは変えない「可変と不変」の精神で満足していただける鋸を真心込めてお客様にお届けしていきます。
お客様満足度日本一、従業員幸福度日本一、そしてすべての果樹園に良い実がなり笑顔であふれるように......丸源鋸工場はこれからも目指していきます。

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